神楽坂・飯田橋

【神楽坂】豪華具材に色とりどり!タワーみたいな贅沢海鮮丼『つじ半』

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日本橋で有名な『つじ半』の神楽坂店に行ってきた。日本橋はちょっと遠いし、とにかく行列がひどいので、神楽坂店なら…と思い行ってみたけど、行列は同じだった(笑)。休日の開店数分後に着いたら、一巡目の客が入ったところで、すでに入れなかった客が数人並んでいる。1番悪いタイミング。そのあともどんどん人がやってきて列が長くなる。

待つこと約40分。一巡目の客がちょうど全員帰ったタイミングで入店。店内はオールカウンター、清潔感と高級感がある。仕切りもあって感染対策も万全。

こちらのメニューはあまり詳しく書いてないので、何が入っているかよくわからない。並んでいるときに渡されたメニューに具材は書いてあったけど、写真撮れなかったので今回は割愛。

ここでプチトラブル発生。「ぜいたく丼 梅」(1,100円)に「うに増し」(500円)で注文したつもりが、出てきたのは「ぜいたく丼 」(1,500円)の「うに増し」(500円)。会計の時に判明して、実際出てきたものが「梅」なのか「竹」なのか実際わからなかったので、とりあえず何も言わず会計を済ませてお店を出る。でもずっとモヤモヤが残ったので、後日問い合わせたら、提供されたものは間違いなく「竹」とのこと。それなら問題ない!

食べる時はそんなことがあとにやってくるとはつゆ知らず。先週は山みたいなナポリタンを紹介したけど、こちらはタワーのような海鮮丼。ただただこの美しさと豪華さにため息がでる。「うに」はつけておいてよかった。見栄えが全然違う。

食べる時はタワーを崩していただく。これはこれでとても美しくおいしそう!海鮮丼って刺身(またはサイコロ状にカットされた海鮮)がご飯の上に並べられて、それぞれの味が独立しているけど、こちらはそれぞれの具材が細かくぎゅっと詰まって、旨味の相乗効果が半端ない。とてもおいしい。

実は海鮮丼がくる前に刺身4切とガリが出される。刺身は醤油ではなく味噌ダレ?ごま味噌ダレ。こちらもうまい!全部食べてしまってもいいけど、2切残しておく。

海鮮丼をある程度食べ進めたら、鯛出汁を入れてもらえるので、お茶漬けみたいにしていただく(ご飯も追加できる)。刺身の残りの2切はこれにのせるとよいそう。(もちろんお好みで)

本当に贅沢な海鮮丼で、いろんな食べ方ができるのでコスパはいいんだと思う。これならあれだけの行列も納得!

■店舗情報

店名:日本橋海鮮丼 つじ半 神楽坂店
住所:東京都新宿区神楽坂3-2 山ノ内ビル 1F
TEL:03-6265-0571
営業時間:
【月曜~金曜】
​11:00~15:00(L.O.)
17:00~21:00(L.O.)
【土曜・日曜・祝日】
​11:00~15:00(L.O.)
17:00~21:00(L.O.)
定休日:不定休・年末年始
席数:14席
禁煙・喫煙:完全禁煙
HP:https://www.tsujihan-jp.com/

【食べログ】日本橋海鮮丼 つじ半 神楽坂店

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